星のカービィのコピー能力はいつから? 2作目で加わった理由
初代『星のカービィ』には、敵の技を使うコピー能力がありませんでした。ファミコンの『夢の泉の物語』でなぜ加わったのか、桜井政博の回想と、敵を吐き出す・飲み込む二つの遊びからたどります。
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初代『星のカービィ』には、敵の技を使うコピー能力がありませんでした。ファミコンの『夢の泉の物語』でなぜ加わったのか、桜井政博の回想と、敵を吐き出す・飲み込む二つの遊びからたどります。
コスタリカにある食料品店「Súper Mario」。任天堂の米国法人が異議を申し立てた相手は、どんな店だったのでしょうか。官報と登録証の写しを照らし合わせ、裁判と伝えられた商標争いの実際をたどります。
AIで既存ゲームに似た作品を作ると、どこから著作権が問題になるのでしょうか。鉱石パズルの指示例と「釣り★スタ」の裁判をもとに、遊びのルールと具体的な表現の違い、無料・商用公開前に確認することを整理します。
パックマンの形は一片を取ったピザがヒント。でも「食べる」という企画は、その前からありました。岩谷徹本人の寄稿とインタビューをたどり、女性やカップルを迎えたかった狙いと、追う立場への逆転を読み解きます。
Chromeの通信エラー画面に現れる恐竜。その由来は、Wi-Fiのない状態を先史時代にたとえたジョークでした。Googleの開発者の回想と公式発表から、待ち時間の遊びが自分で開く暇つぶしへ広がる経緯をたどります。
スプラトゥーンの試作でインクを塗っていたのは、白と黒の豆腐型キャラクターでした。ヒト型やウサギを経て、なぜイカへ?任天堂の開発者対談から、遊びと姿が結びつくまでの試行錯誤をたどります。
1972年、バーに置かれたPONGの試作機に故障の連絡。原因は、硬貨で満杯になった受け箱でした。操作つまみの消耗も含め、当事者の回想から、遊ばれて初めて分かった機械の課題をたどります。
2048には、同じ名前の先行作がありました。週末に作った作者が、見た目の感想を求めて公開したゲームはどう広まったのか。作者の回想とThreesの開発記録から、数字パズルの背景をたどり、遊び方も図で紹介します。
テトリスの基本の形は、どれも正方形4つでできています。かぎ型や階段型を回しても、反対向きの形にならないのはなぜか。7種類を図で見比べ、裏返しを認めると5種類に変わる数え方の違いも紹介します。
タップで増やすクリッカーゲームと、自動進行を楽しむ放置ゲーム。両方の要素を持つ作品もあります。Cookie Clickerを例に、連打から自動化へ変わる遊びと、スマホで選ぶときの見方を紹介します。